手丸め
画像にマウスを当てながら見てね☆
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ベンチタイム後の生地を、両手を画像のように重ねて優しく押さえます。生地に触れている下の手を動かさずに上の手で下の手を叩くようにして生地にショックを与えてガスを抜きます。 【1】のようにすると、生地の中央のガスが外側に出てくるので、それを優しく潰してガスを抜きます。

ガスを抜くために叩きすぎて生地を傷めないようにしてください。
生地の円の左端を手で持って、反対側に折ります。
折った生地の⌒を描いているところを手で押さえるようにします。

ここから先、親指側の手は生地に触れないように注意してください。
押さえた所を生地の下に入れるようにします。
要は、円形の生地を4つに折るような感じになります。生地が硬い場合は、シェル形(扇形)にしてから、ベンチタイムを取って生地を休めます。
そこを放さないようにしながら矢印のように引き込みます。

左手を添えながら行いますが生地の表面に触れないようにします。
これを生地をt時計回りに回転させながら,、繰り返して生地の端を下に入れ込んで円形を作ります。 このようになります。
まだ生地を下に入れただけなので、全体的にあまり張りがない状態です。
次に生地の表面を張らせます。
力を入れすぎないように生地を回転させながら矢印の方向に引き込むようにしていきます。
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動作を繰り返すと表面が張ります。全体的に弾力を持った生地になります。表面に気泡が出来ますが、気にしなくていいです。 最後に型に合わせて形を整えます。矢印のように手を引いて少し楕円にします。
反対側も同じようにして終了です。
型に綺麗につめます。
この時点で表面に気泡が出ると思いますが、ホイロ終了の時点ではなくなっていますよ♪

この作業を連続してやっています。

【7】と【9】の作業は区別付きにくいのですけど( ̄▽ ̄;
【9】の方は仕上げのようなものです。
【7】をやっていて生地が下に入れば【9】へと移るわけです。

どうしても力が入ってしまうのですが、あまり入れ過ぎないようにしましょう〜。
釜伸びに影響します。


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